HOME > > シチズンHOME > 特集 > シチズン





シチズン 

シチズン(英称:Citizen Watch Co., Ltd.)は、東京都西東京市に本社を置く日本の精密・電子機器の製造者であり、「シチズン・グループ」の中核を成す企業です。

「シチズン」(CITIZEN)ブランドの時計で知られる他、工作機械の分野でもスイス式自動旋盤を中心とする「シンコム」(Cincom)ブランドで名高い。

かつては腕時計の機械体(ムーブメント)の生産量世界第一位(グループ)を誇り、現在も世界シェアの3割以上を持つ大メーカーです。

2005年の会社設立75年を記念して、新しくスローガンとして「CITIZEN Micro HumanTech(マイクロ・ヒューマンテック) もっと小さく、すごくわくわく。」を掲げた。 これは、「マイクロ、それは私たちのドメインです」「ヒューマン、それは私たちの理念です」「テクノロジー、それは私たちの基盤です」という会社の3つの理念を形にしていこうという考えから付けられたものである。

シチズンの歴史
1918年に尚工舎時計研究所として創業した。1924年に懐中時計「CITIZEN」を発売し、これが「シチズン」ブランドの発端となった。

1930年には会社組織として「シチズン時計株式会社」が設立され、戦時色の濃くなった1936年には当時軍需産業の集積地となっていた北多摩郡田無町(現・西東京市)に田無工場が完成した。その2年後の1938年には軍部の意向による敵性語規制により「大日本時計株式会社」への社名の変更を余儀なくされる。戦後はGHQによる淀川、田無の両工場の賠償施設指定などを乗り越え、いち早く復興を遂げ、セイコーに次ぐ国内第二の時計メーカーとして成長した。1948年に再び社名を「シチズン時計株式会社」とした。2001年には、東京事業所に本社を移転し、現在に至る。

なおシチズンの名は、「市民に親しまれるように」の意味(そもそもシチズンは英語で市民の意味を表している)で当時の社長と親交の深かった後藤新平が名づけたとされる。

クオーツ式時計が主流となる以前、電磁テンプ式時計の国産化にいち早く成功した。また米ブローバ社と共に「ブローバシチズン」(現・シチズン電子)を設立し、音叉式腕時計の国産化にも成功している。

モデル紹介


アテッサ


フォルマ


エクシード


アナデジ


ウィッカ


プロマスター


ステレット


オルタナ


クロスシー


[Edit] |  特集 |